北都銀4~6月期決算、減収減益に 有価証券の売却損響く

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 北都銀行(伊藤新頭取)の持ち株会社フィデアホールディングス(フィデアHD、仙台市、田尾祐一社長)は3日、2020年4~6月期の決算を発表した。北都銀単体は、経常収益が前期比4・0%減の50億5200万円、経常利益は25・5%減の5億3600万円、純利益は44・7%減の2億2500万円で、4年続けて減収減益となった。新型コロナウイルスによる市況の悪化を受け、投資信託など有価証券の整理を進めており、売却損が膨らんだことが響いた。

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