能代二中・バドミントン、高崎悠晴 感謝の気持ちプレーに

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練習に打ち込む高崎。粘り強いプレーが持ち味だ
練習に打ち込む高崎。粘り強いプレーが持ち味だ

 初心者から上級者まで小中学生約50人が懸命にシャトルを追い掛ける。能代バドミントンスポ少の練習風景だ。その中で、安定した下半身から繰り出される力強いスマッシュ、粘り強いレシーブを見せる男子選手が目を引く。悔しがったり、笑みをこぼしたりと表情豊かな高崎悠晴(能代二中3年)。心からバドミントンを楽しんでいる様子が伝わってくる。

 男子シングルスで、県内の中学生屈指の実力者だ。全県総体は1年で3位、2年で優勝し順調に成長を刻んだ。昨秋の全県新人では、決勝で1年生に敗戦を喫し悔しさを味わった。

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