せめて1日だけでも… 竿燈司会の小国さん、願い続ける

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約30年間、竿燈まつりで司会を務めてきた小国さん
約30年間、竿燈まつりで司会を務めてきた小国さん

 「30年間、雨が降っても台風が来ると言われても続いてきた竿燈が、こんな形で中止になるとは思わなかった」。秋田市の「菓子舗榮太楼」社長、小国輝也さん(57)は言う。

 毎年、まつりの4日間、小国さんは竿燈大通りに設置されたやぐらの上に立ち続けてきた。

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