秋田県内PCR検査急増 先週98件、前週の3倍超に

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 新型コロナウイルスへの感染の有無を調べるPCR検査の件数が、秋田県内で急増している。直近1週間(7月27日~8月2日)は前週の3倍超に増えた。県内で約100日ぶりに感染者が確認されたことが一因。7月下旬の4連休前後に県境をまたいで移動する人が増えたことも影響したとみられる。人の往来が増加するお盆が間近となる中、県は「県内で再び感染者が出てもおかしくない状況」として警戒を強めている。

 直近1週間のPCR検査件数は98件(陽性ゼロ)で、前週の29件(陽性2件)から一気に増えた。

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