猫遺棄疑いで書類送検の警部補、起訴猶予処分 秋田地検

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検察庁秋田支部(資料写真)
検察庁秋田支部(資料写真)

 秋田市の警察署に勤務する40代の男性警部補が、近所で飼われている猫複数匹を捕まえて山の近くなどに捨てたとして動物愛護法違反の疑いで書類送検された問題で、秋田地検は4日、警部補を起訴猶予処分とした。

 県警が5月に書類送検していた。処分理由について地検は「諸般の事情を考慮した」としている。

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