ダンクカードにためたポイントが… 突然の終了に不満の声

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7月末で終了した能代市のダンクカード(見本)
7月末で終了した能代市のダンクカード(見本)

 秋田県能代市内の商店街の店舗などで買い物するとポイントがたまる「ダンクカード」が先月末で告知なく終了し、利用者のポイントが失効した。運営側は、加盟店が減ったことに加え新型コロナウイルスの影響で事業継続が厳しくなったとしているが、利用者や一部加盟店からは「急すぎる」などと不満の声が出ている。

 協同組合の佐藤善勝理事長は、終了までの猶予期間を設けなかったことについて「駆け込みでポイント消費が増え、組合の負担が多額になる」と説明。「原資がなくなった以上、赤字を出せない。事前告知しないという手段を取らざるを得なくなったことはおわびしたい」と話した。

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