7月経済情勢「下げ止まりの動き」 1年9カ月ぶり上方修正

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 財務省秋田財務事務所は4日、7月の県内経済情勢報告を「新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況にあるものの、足元では下げ止まりの動きがみられる」と発表した。前回4月の「新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動が抑制される中、足元で大きく下押しされており、厳しい状況にある」との判断を見直し、1年9カ月ぶりの上方修正となった。

 主要3項目の判断は分かれた。個人消費は上方修正したものの、生産活動は判断を据え置き、雇用情勢は下方修正となった。

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