地元の魅力発信、スーパー通じパンフ配布 大館南中

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パンフレットをスーパーで配布してもらうよう各社に要請した=伊徳本社
パンフレットをスーパーで配布してもらうよう各社に要請した=伊徳本社

 秋田県大館市の大館南中学校(駒木聖子校長、67人)の生徒が31日、学区の魅力をPRするため作ったパンフレットを市内のスーパー各店に置いてもらうよう要請した。パンフは例年、10月の「本場大館きりたんぽまつり」で配っているが、今年は新型コロナウイルスの影響で通常通り開催されないため、スーパーで配布してもらう。

 生徒が主体的に取り組む地域貢献活動の一環。同校PR班の6人がパンフをデザインし、カラーで500部印刷。事前に連絡した上で各店を訪れ要請した。同市清水の伊徳本社には3人が訪れ、同社総務部の山本多喜子マネジャーに手渡した。

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