佐竹知事らに脅迫メール 猫遺棄の起訴猶予不満

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田県の公式ウェブサイトより
秋田県の公式ウェブサイトより

 秋田県警の警察官が近所で飼われている猫複数匹を捕まえて山の近くなどに捨てたとして、動物愛護法違反の疑いで書類送検された問題で、警察官が起訴猶予処分になったのは不満だとして、佐竹敬久知事や県警関係者に危害を加えるとの趣旨の脅迫メールが届いたことが5日、県への取材で分かった。

 県広報広聴課によると、脅迫メールは4日午後9時すぎ、県のウェブサイトの「知事への手紙」に届き、5日朝に職員が確認した。処分を不満として、知事や県警本部長、警察署長に危害を加えるとの内容が記されていたという。

(全文 424 文字 / 残り 183 文字)