湯沢絵灯籠もソーシャルディスタンス 祭りなくてもあでやかに

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
商店街に飾られた絵灯籠
商店街に飾られた絵灯籠

 新型コロナウイルスの影響で湯沢市の伝統行事「七夕絵どうろうまつり」(5~7日)が中止になったことを受け、絵灯籠の間隔を空けて展示する「湯沢七夕絵どうろうストリート」が5日、JR湯沢駅前のサンロード商店街で始まった。ササ飾りも並べられ、通行人を楽しませている。

 商店街のアーケード約230メートルにわたり、1店舗分ずつ間隔を空けて灯籠25基を展示した。ササ飾りには、市内の児童らが願い事を書いた短冊を付けた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 412 文字 / 残り 208 文字)

秋田の最新ニュース