にかほ市、五輪ホストタウン申請へ リベリアと交流計画

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 秋田県にかほ市は来年の東京五輪・パラリンピックに合わせ、西アフリカのリベリア共和国のホストタウンとして相互交流する計画を進めている。9月末には国に交流の計画書を提出して申請手続きし、審査を経て10月末にもホストタウンに登録される見込み。

 外務省によると、リベリアは大西洋に面し人口482万人(2018年時点)。五輪の陸上100メートルやパラリンピックのやり投げ、パワーリフティング競技で選手の出場が有望視されている。

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