帰省時期、到着客の検温初実施 秋田、大館能代の2空港

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秋田空港(資料写真)
秋田空港(資料写真)

 秋田県は6日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、8~23日に秋田空港と大館能代空港に到着する全ての乗客に対し、サーモグラフィーで検温をすると発表した。お盆の帰省などで人の往来が増えることを想定し、対策を強化する必要があると判断した。感染拡大防止目的で県内の空港で検温をするのは今回が初めて。

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