県種苗交換会、物産販売展は限定実施 会期5日に短縮案も

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県種苗交換会の事業計画変更などを決めた横手市協賛事業実行委員会の臨時総会
県種苗交換会の事業計画変更などを決めた横手市協賛事業実行委員会の臨時総会

 第143回秋田県種苗交換会の地元運営組織「横手市協賛事業実行委員会」(会長・高橋大横手市長)の臨時総会が6日、JA秋田ふるさと横手支店で開かれた。新型コロナウイルス感染防止のため、協賛行事は農業機械化ショーなどを中止するが、物産販売展は県内業者に限定して実施する。

 主催のJA秋田中央会から会期の見直しについて、10月29日~11月4日の7日間の予定を5日間程度に短縮する案が示され、今後協議をしていく。

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