時代を語る・鷲澤幸治(12)惚れたダリア普及へ

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ダリア植栽を指導した「角館町公民大学」の花壇
ダリア植栽を指導した「角館町公民大学」の花壇

 秋田市外旭川で過ごした30代は「秋田船川水先区水先人会」での本職、趣味のダリア植栽に加え、町内会活動も副会長として街灯の設置やどぶさらいなどいろいろ頑張ったつもり。今思うと忙しく、でも充実した日々だった。まだ若かったし、物事をいろいろこなせたんだな。

 ダリアに関しては、根っからの負けず嫌いもあって研究を重ね、「秋田ダリア同好会」の競技会で賞を毎年独占していた。ただ、だんだん満足できなくなってきた。

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