室町竿燈会、町内独自でねぶり流し 無病息災祈る

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竿燈を上げる子どもたち
竿燈を上げる子どもたち

 6日夕、秋田市の旭南小学校脇の空き地に、室町竿燈会の会員が集まってきた。

 はんてんを羽織り、帯を巻いて、会員の自宅前に設営された祭壇に移動。代表の工藤智幸さん(46)に合わせて、会員が二礼二拍手一礼した。

 神事が終わると、子どもたちが順番に竿燈を上げた。大人は参加せず、見守るだけ。みんなで町内を練り歩き、祭壇の前に戻ってまた竿燈を上げる。練習をしていないため、子どもたちはバランスを取るのに苦労している様子だったが、夢中になってさおを上げた。

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