県、警戒レベルは「2」維持 知事「県外の人と接触避けて」

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佐竹敬久知事
佐竹敬久知事

 秋田市を拠点に活動するJR東日本秋田バスケットボール部で県内初のクラスター(感染者集団)が7日確認されたものの、県は「現時点で感染の広がりは限定的」として、5段階の警戒レベルを現状の「2(強い注意喚起)」で据え置いた。帰省などで往来の増加が予想されるお盆を前に、佐竹敬久知事は「県外の人との接触はなるべく避けてほしい」と改めて注意を呼び掛けた。

 県は先月下旬、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、独自の警戒レベルを導入。県内の1週間当たりの新規感染者数をレベル変更の指標とした。

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