到着客の検温開始、感染を水際で予防 秋田、大館能代2空港

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秋田空港で行われたサーモグラフィーを使った検温=8日午前
秋田空港で行われたサーモグラフィーを使った検温=8日午前

 お盆休みの帰省シーズンに合わせ、秋田県は8日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、秋田空港と大館能代空港に到着した全乗客に対し、サーモグラフィーによる検温を始めた。23日まで。

 秋田空港では、到着ロビーにサーモグラフィーを設置。表面温度から計算された体温が37・5度以上あるかどうかをパソコンの画面上で県職員が確認した。

 県の担当者は「感染拡大を水際で予防し、県民にも安心してもらえるようにしたい」と話した。

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