五城目高生、「秋田」素材のせんべい考案 地元企業と商品化

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
朝市プラスでせんべいを販売する生徒
朝市プラスでせんべいを販売する生徒

 秋田県立五城目高校(柘植敏朗校長)の生徒が、地元五城目町で手焼きせんべい店を営む「イトマン元気村」(伊藤萬治郎代表)と共に「白神産ニンニク醤油(しょうゆ)せんべい」を開発した。このほど、同町伝統の朝市の拡大版「ごじょうめ朝市plus+(プラス)」で売り出した。

 朝市プラスでは2、3年生6人が売り子を務め、「秋田の材料を使っています。お一ついかがですか」「暑い夏を乗り切れるニンニクたっぷりのせんべいです」などとアピール。爽やかな声と一風変わった商品に興味を引かれた買い物客が次々に訪れ、用意した100袋は2時間で完売した。

(全文 801 文字 / 残り 538 文字)