横手34・3度、県内22地点で真夏日 熱中症搬送者相次ぐ

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横手市役所(資料写真)
横手市役所(資料写真)

 秋田県内は10日、暖かく湿った空気の影響で気温が上昇し、県内の全26観測地点のうち22地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。16地点で今年最高を記録。熱中症や熱中症とみられる症状で救急搬送される人が相次いだ。

 秋田地方気象台によると、最高気温は横手市34・3度、由利本荘市東由利33・7度、湯沢市33・4度、秋田市32・8度など。

 11日の県内は昼前から曇り始め、雨が降る所もある見込み。気温は高くなることが予想されるため、気象台は「暑さを避け、こまめに水分補給をしてほしい」と呼び掛けている。

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