親子で木々や生き物に親しむ 秋田市の仁別森林博物館など

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ニホンツキノワグマとニホンカモシカの剥製を観察する参加者ら
ニホンツキノワグマとニホンカモシカの剥製を観察する参加者ら

 森の木々や生き物に親しんでもらう「夏休み親子森林教室」が10日、秋田市仁別の仁別森林博物館とその周辺で開かれた。市内外の児童やその保護者計14人が自然観察指導員の案内で森を散策したほか、杉材を使った貯金箱作りを体験した。

 児童たちは博物館内に展示しているクマやカモシカの剥製を観察したほか、天然秋田杉と人工杉の切り株を見比べ、天然のほうが年輪が細かいことを学んだ。

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