街中をギャラリーに! 湯沢市内の高校文化部員が力作

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シャッターアートを描いた瀧澤部長(左)と大縄副部長
シャッターアートを描いた瀧澤部長(左)と大縄副部長

 新型コロナウイルスの影響で成果を披露する場を失った秋田県湯沢市の高校文化部員に、作品展示の場を提供する二つの取り組みのオープニングイベントが10日、市中心部で行われた。JR湯沢駅前付近や市役所周辺の商店街はシャッターアートや絵画、書などが鑑賞できる「街中ギャラリー」となり、道行く人を楽しませている。

 ■シャッターに秋田犬 JR湯沢駅前

 JR湯沢駅前では湯沢翔北高美術部員が、和服小物などを扱う衣料店と不動産会社のシャッターに、湯沢市や本県をPRする絵を描いた。

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