全県に食中毒警報発令 高温続き注意喚起

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 秋田県食品衛生協会(阿部恭子会長)は11日、気温30度を超える日が続き食中毒の発生が懸念されるとして、県内全域に食中毒警報を発令した。

 協会によると、夏季の食中毒は細菌性の割合が高く、細菌は高温高湿で増殖するという。連日気温が30度を超えるなど発令基準を満たしたことから警報を出した。全県一斉の発令は今年初めて。

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