厄よけの絵貼る風習、明治時代も 横浜で遐邇新聞の記事紹介

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遐邇新聞の記事パネルなどを展示しているニュースパークの企画展
遐邇新聞の記事パネルなどを展示しているニュースパークの企画展

 厄よけの絵を戸口に貼って拝む風習について触れた明治時代の「遐邇(かじ)新聞」(秋田魁新報の前身)の記事が、横浜市中区のニュースパーク(日本新聞博物館)で紹介されている。新型コロナウイルスに関する新聞紙面を集めた企画展「新型コロナと情報とわたしたち」の展示物の一つ。期間は9月27日まで。

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