スーパーなど「厳しい夏」 帰省自粛、お盆商戦に変化

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お盆用の商品が並ぶ秋田市のいとく自衛隊通店
お盆用の商品が並ぶ秋田市のいとく自衛隊通店

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、秋田県が「帰省を控えて」と県出身者らに呼び掛ける異例のお盆を迎える。親族で食卓を囲む機会や友人同士の宴会が減ると見込まれ、お盆商戦に変化が出ている。仕出しや土産品の需要は落ち込み、宴会場やレンタカーの予約も低調だ。

 秋田市土崎港のいとく自衛隊通店では、4~5人前のオードブルが前年の半分ほど、稲庭うどんなどの土産品は3割ほどに販売量が減る見通しだ。

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