相談件数、想定上回る ゆざわ―Biz、開設半年で1・6倍

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事業者からの相談を受ける藤田センター長(左)
事業者からの相談を受ける藤田センター長(左)

 今年1月に開設された秋田県湯沢市の無料経営相談窓口「市ビジネス支援センター ゆざわ―Biz(ビズ)」に、想定を上回る件数の相談が寄せられている。当初は月50件、半年で300件程度を見込んでいたが、6月末で約1・6倍の477件に達した。新型コロナウイルス流行で影響を受けた事業者も多いとみられ、今後の販路拡大の相談が目立つという。

 市内の写真店「寿屋写真店」(中嶋和広社長)は、ゆざわビズに相談して7月から新サービスを始めた。湯沢雄勝地域の高齢者を対象に、離れた地域で暮らす子どもや孫から写真データの提供を受け、プリントやアルバムにして自宅に届ける「笑顔宅配便」を行っている。

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