送付文書に別の審査員名 能代検察審査会、関係者に謝罪

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 能代検察審査会が、選任した検察審査員に文書を送った際、誤って同時に選ばれた別の審査員名を記していたことが12日、分かった。事務局担当者が文書の作成を誤り、送付時の確認も怠ったのが原因としている。

 能代検審によると、7月15日付の文書を新任の審査員5人に郵送した際、5人のうち1人の氏名を記載したまま他の4人にも送っていた。職場の上司に宛てて協力を求める内容だった。

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