JR秋田支社社員が新型コロナ、同僚のバスケ部員らと会食

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JR秋田支社(資料写真)
JR秋田支社(資料写真)

 秋田市は13日、市内に住む30代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスター(感染者集団)が発生したJR秋田支社バスケットボール部員の同僚で濃厚接触者。7日のPCR検査で陰性となったが、再検査で陽性が確認された。このクラスター関連で感染が判明したのは19人目で、県内の感染者は累計37人となった。

 市によると、女性は5日夜、感染が確認された部員と同僚2人の計4人で同市の居酒屋で会食。12日には同僚の20代男性の陽性が判明しており、これで4人中3人が陽性となった。残りの1人も一度陰性となったが、14日に再検査を行う。

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