絵本で知る戦争(下)ヒロシマ 消えたかぞく(指田和、鈴木六郎)

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
写真絵本「ヒロシマ 消えたかぞく」を手にする海沼さん
写真絵本「ヒロシマ 消えたかぞく」を手にする海沼さん

■ 鹿角市立立山文庫継承十和田図書館スタッフ・海沼聡子さん(鹿角市)

 「戦争」と「平和」をテーマにした本と聞くと、皆さんはどんなことを思い浮かべますか? 「つらい」「悲しい」、あるいは「耐える」―。そんなイメージを思い浮かべて、手に取るのをためらう人もいるかもしれません。

 でも写真絵本「ヒロシマ 消えたかぞく」から私が受けた印象は、そういうイメージとは少し違っていました。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 1141 文字 / 残り 954 文字)

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース