10代男子大学生感染 JRバスケ部クラスター県内20人目

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秋田市役所(資料写真)
秋田市役所(資料写真)

 秋田市は14日、市内の10代男子大学生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスター(感染者集団)が発生したJR秋田支社バスケットボール部選手の知人。7日のPCR検査で陰性だったが、14日の再検査で陽性となった。一連のクラスターで、検査結果が陰性から陽性に変わったのは3人目。市は一度陰性が確認された濃厚接触者の再検査を検討している。

 市などによると、男子学生は県外の大学に在籍。JRバスケ部の練習や対外試合に帯同していた。

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