「エール花火」22日に打ち上げ 大仙市など全国28都県で

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打ち上げ費用を募ったクラウドファンディングの画面
打ち上げ費用を募ったクラウドファンディングの画面

 全国の花火愛好者でつくる団体「日本の花火を愛する会」(秋田県大仙市、挽野実之(のりゆき)代表)は14日、28都県で一斉に花火を打ち上げる「日本の花火『エール』プロジェクト」を22日夜に開催すると発表した。

 大仙市のNPO法人・大曲花火倶楽部が中心となり、日本花火鑑賞士会らと愛する会を結成。新型コロナウイルスの影響で全国花火競技大会(大曲の花火)など全国的に花火大会の中止が相次ぐ中、花火業者をはじめ、コロナ禍や豪雨災害に苦しむ人たちにエールを送ろうと企画した。

 プロジェクトには大仙、美郷両市町の6業者を含む29都県の81業者が参加。地元で打ち上げられない業者は花火玉を製造し、大仙市の業者が代わりに同市内で打ち上げる。新型コロナ感染防止のため打ち上げ場所は非公表。

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