特殊詐欺被害が過去最少、20年上半期 総額、前年比6割減

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 秋田県警が今年上半期の1~6月に受理した特殊詐欺の被害届は13件で、被害総額は2632万円だった。前年同期から件数は8件、額は約6割に当たる約4400万円減り、現在の統計分類になった2013年以降で件数、額ともに最少となった。

 県警捜査2課によると、内訳は、未払いの料金があるといった架空の事実を口実に金銭をだまし取る「架空料金請求詐欺」が6件と最も多く、被害額は1719万円だった。

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