サプライズ花火150発に住民笑顔 北秋田市鷹巣

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新型コロナの収束祈願や影響を受けた人たちを元気づけるため打ち上げた花火
新型コロナの収束祈願や影響を受けた人たちを元気づけるため打ち上げた花火

 秋田県北秋田市鷹巣の米代川河川緑地で13日夜、約150発の花火が打ち上がった。北秋田市脇神の温泉施設・縄文の湯の取引先53社でつくる親睦組織「縄文会」(小林郷司会長)が、新型コロナウイルスの収束を願い、新型コロナの影響を受けた企業や住民を元気づけようと企画した。

 午後7時45分から約10分間、青や赤といった3、4号玉、緑や紫などのスターマインが続々と打ち上がった。感染防止のため事前の予告はなかったが、音を聞きつけた住民が近くに繰り出し、つかの間の光の芸術を楽しんだ。

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