ニュースの「つぼ」:国と県の人口統計

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 総務省が今月発表した2020年1月1日時点の住民基本台帳人口で、県人口は98万5416人(外国人含む)となった。一方、県が毎月公表する統計では、同時点の人口は96万2785人で、約2万2千人の開きがある。なぜ違いが生じるのだろう。

 総務省の住民基本台帳人口は、住民票に記載されている人の数を示す。例えば秋田の親元を離れ、東京で大学に通う学生が住民票を移していない場合、県人口としてカウントされる。

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