秋田と能代で2人感染、バスケ関連 部員は再検査で陽性に

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JR秋田支社(資料写真)
JR秋田支社(資料写真)

 JR秋田支社バスケットボール部で発生した新型コロナウイルス感染のクラスター(感染者集団)に関連し、秋田県と秋田市は15日、バスケ部員で同市の20代男性と、能代保健所管内に住む自営業の60代女性の2人が新たに感染したと発表した。男性は7日のPCR検査で陰性だったが、再検査で陽性となった。一連のクラスターでは、検査結果が変わるケースが相次いでおり、秋田市が濃厚接触者の再検査を進めている。

 県内の感染者数の累計は40人。県は5段階の警戒レベルを設けているが、医療体制が十分に確保されていることなどから、現状の「2(強い注意喚起)」で据え置いた。

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