踏み間違い防止へ後付け装置続々 サポカー補助金も追い風

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マツダの「ペダル踏み間違い加速抑制装置」の表示器のイメージ(同社提供)
マツダの「ペダル踏み間違い加速抑制装置」の表示器のイメージ(同社提供)

 自動車メーカー各社が、ペダルの踏み間違いによる事故を防ぐ装置の販売に力を入れている。車両前後の障害物を検知し急加速を抑制する仕組みで、既に持っている車に後付けすることができる。今年3月に受け付けが始まった国の「サポカー補助金」も追い風となり、高齢者を中心に導入が進んでいる。

 マツダは「ペダル踏み間違い加速抑制装置」を7月6日に発売した。

 SUBARU(スバル)も同様の装置を既に販売。ホンダは7月23日に小型車「フィット」と軽自動車「N―BOX」に対応した装置を発売した。

 サポカー補助金は65歳以上の高齢者が購入すれば、最大4万円が補助される。