終戦75年、時鐘鳴らし平和祈る 千秋公園で集い

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平和を願い鐘を鳴らす参加者
平和を願い鐘を鳴らす参加者

 終戦から75年を迎えた15日、秋田ユネスコ協会(小林建一会長)の会員ら11人が秋田市の千秋公園で「時鐘」を鳴らし、不戦の誓いを新たにした。

 同協会は平和の尊さ、大切さを次世代に伝えていくために毎年開催。正午を迎えると、小林会長が鐘を鳴らし、低く重みのある音が響いた。余韻の中、参加者は目を閉じ犠牲者へ黙とうした。続けて参加者が順番に鐘を鳴らした。

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