秋田の情景や方言を冊子に ふるさとを語り継ぐ集い実行委

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小冊子の編集方針について話し合う実行委メンバーら=東京・上野の寛永寺開山堂
小冊子の編集方針について話し合う実行委メンバーら=東京・上野の寛永寺開山堂

 首都圏在住の秋田県出身者有志でつくる「ふるさとを語り継ぐ集い」実行委員会(成田竜也委員長)は、生まれ育った故郷の懐かしい風景や暮らしぶり、方言などを小冊子にまとめる作業に取り組んでいる。郷土の魅力や特色を見詰め直し、若い世代に伝えていくのが狙い。併せてホームページにも掲載する考えで、実行委は「出身者同士や古里とのつながりを一層深めたい」としている。

 実行委は本県ゆかりの著名人を招いた講演会を通して郷土愛を醸成することを目的に、今年1月に結成。首都圏秋田県人会連合会事務局長の成田さん(43)や東京大雄会会長の栗谷秀美さん(69)ら6人がメンバーとなり、4月に第1回の集いを開くことを計画した。

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