お盆期間、新幹線こまち利用者84%減 過去最少に

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 JR秋田支社は18日、お盆期間中(7~17日)の秋田県内のJR各線の利用状況を発表した。秋田新幹線こまちの利用者は1万6700人で、前年の10万6700人から84%減り過去最少だった。新型コロナウイルスの感染拡大により、旅行や帰省を控える動きが影響した。

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