時代を語る・鷲澤幸治(23)ダリア園開設に協力

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ダリア園開設のため現地視察に訪れた「なばなの里」で(右から3人目)
ダリア園開設のため現地視察に訪れた「なばなの里」で(右から3人目)

 平成の初めの頃から自分の所の運営だけでなく、県内外の他のダリア園にも相談されればアドバイスし、新設に協力してきた。全国でのダリア愛好者増加が俺の目指すところだからだ。

 ダリア園の新設で思い出深いのは、長島観光開発(三重県桑名市)が経営する植物園「なばなの里」だ。きっかけは平成13(2001)年だったかな。中田征二さん(故人)という中日新聞の論説委員が、うちのダリア園のことを聞いて名古屋から見に来てくれたんだ。後日、紙面のコラムで俺の思いを紹介、各地の町おこしも見習ってほしいというような感じでまとめてくれていた。

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