秋田と大館能代空港、7月の利用者数8割減 コロナで低迷

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秋田空港(資料写真)
秋田空港(資料写真)

 秋田県は19日、7月の秋田空港の利用者数を前年同月比79・1%(9万2661人)減の2万4445人と発表した。大館能代空港は80・3%(1万604人)減の2603人だった。5月から運航便数が徐々に増え、利用者も増加傾向にあるものの、新型コロナウイルスの感染拡大により低迷が続く。

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