湯沢市、投票所を半減の方針 人口減少や期日前投票増加で

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投票する有権者(資料写真)
投票する有権者(資料写真)

 秋田県湯沢市選挙管理委員会は、選挙の投開票日に設ける投票所を現在の61カ所から28カ所に減らす方針を明らかにした。人口減少や期日前投票の増加などを受けて判断した。9月1日に市選管の会議で正式決定し、12月1日以降に告示、公示される選挙から適用する考え。

 旧4市町村別では湯沢が28カ所から18カ所、稲川は12カ所から5カ所、雄勝は13カ所から4カ所、皆瀬は8カ所から1カ所に集約する。

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