国道7号を走る車、9割が下浜道路へ移行 国交省が状況説明

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下浜道路の開通直後、同道路の手前で渋滞する国道7号の上り線=3月15日午後4時15分ごろ、秋田市浜田
下浜道路の開通直後、同道路の手前で渋滞する国道7号の上り線=3月15日午後4時15分ごろ、秋田市浜田

 国道7号下浜道路建設促進期成同盟会(会長・穂積志秋田市長)の本年度総会が19日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれた。総会後、国土交通省秋田河川国道事務所の吉沢仁所長が、国道7号バイパス「下浜道路」の開通後の状況について説明し、国道7号(現道)の交通量が9割減ったとした。

 下浜道路は、秋田市の浜田地区と下浜羽川地区を結ぶ片側1車線の6・2キロで、3月14日に開通した。現道の東側を並行している。現道の平日の交通量は開通前が約1万8600台だったのに対し、開通3カ月後には約2700台に減少した。下浜道路は約1万6800台で、約9割が現道から移ったことになる。

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