秋田駅前の千秋久保田町線、対面通行へ工事終盤 来春完成へ

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来春完成に向け、工事が終盤に差し掛かった市道千秋久保田町線
来春完成に向け、工事が終盤に差し掛かった市道千秋久保田町線

 JR秋田駅前の秋田市道・千秋久保田町線の拡幅工事が終盤に差し掛かっている。現在は広小路に接続する南側の整備を進めており、2021年3月に完成する予定。一方通行から対面通行に変わり、中通方向から千秋久保田町方向に通行できるようになる。

 千秋久保田町線は、JR奥羽線に並行して南北に延びる道路。350メートルのうち、北側230メートルは土地区画整理事業の一環で工事が行われ、11年に開通した。現在は南側120メートルの工事を進めており、今年6月から地下埋設物の調査などを行い、9月上旬に車道と歩道の整備に着手する。

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