秋田市の4~6月DI、マイナス61 リーマン直後より悪化

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 秋田商工会議所がまとめた4~6月の秋田市内企業景況調査によると、業況判断指数(DI)は3月調査から18・2ポイント悪化し、マイナス61・0となった。悪化は3期連続。リーマン・ショック直後の2008年10~12月期のマイナス59・4を下回り、調査を開始した1998年以降で最低となった。新型コロナウイルスの影響による休業や外出自粛などが響いた。

 DIは業況が「好転した」と答えた企業の割合から「悪化した」と答えた割合を差し引いた数値。秋田市内の250社を対象に調査し、7月中旬までに212社から回答があった。

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