マスク・手袋・小皿で提供…コロナ対策、ビュッフェも新方式

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レストラン空桜では料理を小皿に分けて提供している
レストラン空桜では料理を小皿に分けて提供している

 好きな料理を自分で取って食べるビュッフェ形式の秋田県内飲食施設は、新型コロナウイルスの感染防止に取り組みながら営業している。料理を取る際に手袋やマスク着用を求めたり、従来より座席を減らして密集を避けたり幾重にも対策を講じている。

 感染拡大防止のため3月からビュッフェを休止していた秋田ビューホテル(秋田市)のレストラン「スカイグリルブッフェレストラン空桜(そら)」は、8月から再開。利用者には入店時に検温と手指消毒をしてもらい、料理を取る際にはマスクと使い捨ての手袋を着用するよう求めている。すしや肉料理、果物などの料理は基本的に大皿ではなく、個人用の皿に取り分けた状態で用意。大皿から利用者が取り分けるのはサラダなど一部に限定しており、その際もトングは共有せずに1人1本を使うようお願いしている。

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