新党参加、寺田学氏「流れ見て決定」 静氏「無所属を継続」

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寺田学氏(左)、寺田静氏
寺田学氏(左)、寺田静氏

 無所属の寺田学衆院議員(比例東北)は20日、立憲民主党と国民民主党が合流して結成される新党への参加について「今後1週間の流れを見て態度を決めたい」と述べた。妻で無所属の寺田静参院議員(秋田県選挙区)は新党に加わらないとしている。

 新党には、野田佳彦前首相ら無所属議員の中にも参加の動きがある。学氏は合流新党を「国会に一定の緊張感が出る効果はあるだろう」と評価。一方で、3年前の衆院選で野党が分裂し、その後も一本化できなかったことへの反省が必要だと指摘した。自身の対応については「非常に難しい判断になる。これからいろいろな動きがあるので、じっくり考え、来週ぐらいまでには決めたいと思う」と話した。

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