「仙北市、稼ぐ地域の模範」 北村地方創生相が県内視察

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
安藤醸造を訪れ、安藤大輔社長(右)から蔵座敷について説明を受ける北村地方創生担当相
安藤醸造を訪れ、安藤大輔社長(右)から蔵座敷について説明を受ける北村地方創生担当相

 北村誠吾地方創生担当相が20日来県し、秋田県仙北市などで地方創生の取り組みを視察した。同市の農業振興策について「稼ぐ地域をつくるための模範的な取り組み」と評価。県庁で佐竹敬久知事と意見交換もした。

 県内唯一の国家戦略特区に指定されている仙北市では、規制緩和で設立された農業法人田沢湖自然ファームが経営する欧風食堂カエデで、放牧豚の生産拡大の取り組みについて説明を受けた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 443 文字 / 残り 257 文字)

秋田の最新ニュース