白米の食感や成分、全国上位の高評価 由利本荘の佐々木畜産

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炊飯・米飯商品米国際コンテストで出品したコメが高評価を受けた佐々木畜産の佐々木さん(中央)と長男巧さん(右)、三男求さん
炊飯・米飯商品米国際コンテストで出品したコメが高評価を受けた佐々木畜産の佐々木さん(中央)と長男巧さん(右)、三男求さん

 コメの品質や炊飯機器との相性を競う全国規模のコンテストで、由利本荘市矢島町の佐々木畜産(佐々木孝夫代表)が出品したあきたこまちとひとめぼれが、いずれも白飯部門で最高賞に次ぐ「大賞特別賞」を受賞した。佐々木さん(66)は「大変うれしい。さらにおいしいコメを作りたい」と意気込んでいる。

 この大会は、2019年度の「炊飯・米飯商品米国際コンテスト」。炊いたコメの品質テストなどに取り組む愛知県の株式会社アイホー炊飯総合研究所が主催し、佐々木さんを含め全国から122点の応募があった。白飯や丼物、すし米など5部門で競い、7月末に審査結果が発表された。

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