土木技術系県職員OB、ボランティアで被災地へ

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支援チームに関する研修会で、活動内容について説明を受ける県OBら=7月17日、秋田市の県建設・工業技術センター
支援チームに関する研修会で、活動内容について説明を受ける県OBら=7月17日、秋田市の県建設・工業技術センター

 豪雨などの自然災害が全国各地で相次いでいることを受け、秋田県は災害発生時に県土木技術職員OBを市町村に派遣する態勢を整えた。一部の市町村で土木技術職員が不足していることが背景にある。県OBはボランティアとして活動する。

 県によると、県OBに県建設・工業技術センター職員を加えた支援チームを結成。道路や河川などの土木施設が被災した場合、市町村からの要請に基づき、現地で被災調査に当たるほか、災害復旧を支援する。

 県河川砂防課の担当者は「OBの経験を生かし、適切な災害復旧につなげていきたい」と話している。

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