石原裕次郎、小林旭、山田孝之…秋田ロケ映画3本上映 アルヴェ

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29日上映の「男が命を賭ける時」((C)日活)。 石原裕次郎が主演し、秋田市でロケが行われた
29日上映の「男が命を賭ける時」((C)日活)。 石原裕次郎が主演し、秋田市でロケが行われた

 「秋田ゆかりの名作映画上映会」が28日から、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェ2階の「AL☆VEシアター(仮)」で開かれる。本県などをロケ地に撮影された映画3本を上映する。30日まで。

 28日は小林旭主演の「渡り鳥北へ帰る」(1962年公開)。秋田市新屋町にあった旧秋田空港ロビーが登場する。29日の「男が命を賭ける時」(59年公開)は石原裕次郎主演のアクションドラマで、同市の秋田駅や八橋油田で撮影された。30日は鹿角市や三種町でロケが行われ、昨年公開された「デイアンドナイト」。人間の善悪をテーマにした作品で、俳優の山田孝之がプロデュースをしたことでも話題を集めた。

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